亜鉛不足の症状と多く含まれる食品とは? | トレンドランキング!ここだけの話題を先取り

亜鉛不足の症状と多く含まれる食品とは?


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亜鉛不足になるとどんな症状が
でるのでしょうか?

亜鉛は体には必修元素と言われており、
現代の人は栄養をうまく摂取していないとか、
偏っていると言われているだけに気になりますよね。

もし不足しているなら是非摂取したいと
思いませんか?

でも亜鉛が多く含まれる食品って
どんなものがあるのでしょうね。

亜鉛の働きと重要性

亜鉛は元素記号で書くと「Zn」、原子番号30、
原子量65.39の亜鉛族の元素です。

体には必修元素と言っても、その量は僅かで
水質汚濁防止法では、排水基準が2㎎/ℓと
定められているように毒性もあります。

そんな亜鉛が体の中でどんなところで
必要なのでしょうか?

亜鉛は体の中にあるおよそ100種の酵素や
遺伝情報の転写の際に働くたんぱく質には
絶対に欠かすことができない元素なのです。

酵素には、体の成長や発達、寿命や生殖機能に
働く非常に重要なものがあります。
その酵素が亜鉛不足になれば、発育不全
内臓疾患になるようです。

それは、亜鉛は肝臓、甲状腺、筋肉、腎臓に
多く含まれているからなのです。

例えば、肝臓の亜鉛が不足すると、アルコールを
分解する酵素があまり働かなくなり、肝機能が
低下します。

なので、お酒を飲む人が亜鉛不足になれば
肝硬変になりやすいということです。

亜鉛不足による症状

上で述べたように、亜鉛は酵素には必要不可欠な
元素なので、不足すれば当然それらが働かなくなります。

そのため、肝硬変などの内臓疾患や発育不全が起こります。
またその他にも味覚障害、肌荒れ、ニキビなどが出てきます。

そんな時は、亜鉛を補充すれば良いのですが、
亜鉛は体内では作ることがでいないので、
食品やサプリメントから摂取する必要があります。

では、どんな食品に亜鉛が多く
含まれているのでしょうか?

亜鉛が多く含まれている食品

牡蠣

亜鉛は体の中で作れないので、食品などから
摂る必要があります。

亜鉛が多く含まれている代表的な食品は
牡蠣(かき)なんです。
牡蠣500グラムで約120ミリグラムの亜鉛を含んでいるようです

その他に亜鉛が多い食品は牛肉、ラム、レバー、
チーズなどがあります。

また、肉はちょっと・・・という人は、植物から
摂取することになりますよね。

そんな時は、ヒマワリの種、カボチャの種があります。
今では、食品として売ってあります。

 

ひまわりやかぼちゃの種は、お酒のつまみにも
良く合います。

また、亜鉛を摂取するにはサプリメントもあります。
効率的にはサプリメントが良いのかもしれませんね。

 

ちなみに、亜鉛欠乏症をいち早く発見したのは
何とイランなんです。

エジプトや中東では、土に含まれる亜鉛が少ないので
亜鉛が少ない地域でした。

そして1968年にプラサードという医師が
発見したそうです。

亜鉛不足による成長不全で身長や体重が
年齢平均よりもかなり小さかったとか。

その後エジプトに移り、低身長などで徴兵試験に落ちた
青年らを調べ、亜鉛不足症を証明しその道の権威に
なったようです。


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