遠隔操作ウイルスの名前が判明!セキュリティソフトは有効?
報道で注目された遠隔操作型のマルウェア事件では、実行ファイル名として「iesys.exe」(通称アイシス)が取り上げられました。
遠隔操作ウイルスに限らず、PC向けの脅威は仕込み方が年々巧妙になっています。
当時の整理では、掲示板などで紹介されていたURLから無料ソフトの体を装ったファイルを入手したケースが話題になりました。
いきなり実行せず、発行元やダウンロード元を確認する習慣がいちばんの防波堤です。
有料・無料を問わず、定評のあるセキュリティソフトとOSの更新を組み合わせるのが現実的な対策の土台になります。
記事本文では、検知の仕組みや設定のポイントをできるだけ具体的に書いています。
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