台風シーズン前の家庭チェックリスト(窓・屋外・停電)
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気象庁や自治体が台風の接近を示し始めたタイミングでは、買い出しに走る前に「家の中で短時間で終わる確認」から入ると落ち着きやすいです。
ここではマンションでも戸建てでも共通しやすい順番にメモしてあります。
1. 窓とサッシ
雨戸やシャッターがある場合は下まで下ろしきれるか試します。
ガラス戸だけの部屋は、養生テープで十字に貼るか内側にボードを立てるなど、飛来物で割れたときの破片の飛び方を弱める工夫が現場ではよく話題になります。
クッション材が付いた窓ロックの位置もあわせて確認しておくと安心です。
2. ベランダと屋外
植木鉢、物干し竿、子どもの遊具、軽い椅子などは風で転がると下階や道路に飛びます。
屋内に入れるか、ロープでしっかり固定できる場所へ移動します。
アンテナや室外機の周りに工具が置いてあれば片づけておきます。
3. 停電と水まわり
モバイルバッテリーを満充電し、懐中電灯の電池残量を確認します。
ペットボトルで飲料水を数日分確保しておくと、断水が短時間でも気が楽です。
冷蔵庫の中身は開け閉めを減らす前提で、すぐ食べるものと後回しにできるものをメモしておくと停電時に迷いません。
4. 情報の受け口
自治体の防災アプリと気象庁のページをホーム画面に置いておき、安易な転載だけのSNS投稿と公式情報を切り替えて読む癖を付けておくとよいです。
避難指示が出た場合の集合場所は紙でもスマホのメモでも一度家族で共有しておきます。
南海トラフ地震の発生時期や確率の整理は、南海トラフ地震の発生はいつ?過去のデータに秘密が・・・の記事で別角度からまとめています。
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最後に、チェックを終えたら写真で記録しておくと翌年の同じ時期に思い出しやすいです。
無理のない範囲で、まずは窓とベランダだけでも15分で片付けておく価値は十分にあります。
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