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東電の汚染水問題の今後と海外の反応の気になるところ


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東電の汚染水問題がまた浮上していますが、
一体今後はどうなるのでしょうか?

福島原発事故からかなりの年月が経っていますが、
原子炉はともかく汚染水問題も一向に収束しそうにないですよね。
一体どこにどんな問題があるのでしょうか?

またこの東電の汚染水問題に対して
海外の反応が気になりますよね。

ここでは東電の汚染水問題について
詳しく書いていきます。

東電の汚染水問題について

 

東電が管理する福島第一原発の事故以来、
汚染水が一日に400トンも発生し、これが
東電を苦しめていますよね。

この汚染水の元は、何と地下水なのです。
地下水脈が原子炉の地下ピットよりも高い位置にあり
ピットに地震や爆発でひび割れが生じ、地下水が流入し
汚染した地下水が一日に400トンつづ発生しているわけです。

それで1000トン入るタンクを設け、そこへ汚染水を
溜めている状態です。

でもその溜めているタンクから汚染水が漏れ出たり、
これまでにも汚染水が海へ流出したりということが
ありましたよね。

そういう状態が繰り返し起きているのです。
でも一時期、汚染水を処理するという話がありましたが
その話はどうなったのでしょうか?

汚染水処理における問題点

 

汚染水には様々な放射性物質が含まれています。
主なものはヨウ素131とセシウム137ですが、その他にも
色んなものが含まれています。

それらの放射性物質は処理装置で基準値以下にまで
処理できるのですが、どうしても処理できない放射性物質が
あります

それがトリチウムなのです。
この物質は水素の放射性同位体で半減期は
12.32年のようです。

因みに水素の核融合反応は、太陽で起きているものと
同じのようですね。

このトリチウムが日本の技術では処理できないようで
海に放出できないから、汚染水が溜りまくっている
というわけです。

どこかのTV報道では、タンク内の汚染水は
処理水でその他の放射性物質は取り除いている?
といってたような・・・。

汚染水問題に対する海外の反応

東電の汚染水問題については、今のところ
海外の反応は至って冷静ですよね。

強い批判も出てはいないですが、
きちんとした国の対応をするように促していますよね。

特に中国やアメリカのメディアの反応は早いですよね。
アメリカではすでに放射能の海への影響が
出ているとも言われているようですし、日本国としての
早い対応が望まれているのかもしれません。

ただ、中国や韓国は福島原発とは反対側にあるので
影響は出にくいのではないでしょうか?

そのためか、韓国では原発については
そこまで強く批判してないですよね。

ただ、日本も素直に海外へ助成をすればよいのに
という意見はあるようですよ。

でも今回、汚染水を溜めるタンクにお金をかけないで
設置したことが明るみに出ましたよね。

安全面を無視したことなのか、今のところはわかりませんが
コレを受けて海外メディアの反応は厳しいものになるかも
しれないですよね。


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