シラン(紫蘭)の花の育て方と増やし方

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シラン(紫蘭)の花って地味葬だけど、
何か癒されますよね。

しかもラン科だけど育てやすいのも
良いですよね。

ここではシラン(紫蘭)の花の育て方と
増やし方について詳しく書いています。

 

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 シラン(紫蘭)の特徴

 シラン画像

シランはラン科シラン属の宿根草
日本や韓国、中国の地生ランです。

でも野生のシランは準絶滅危惧種
非常に希少性が高いです。
栽培品としては、広く使われています。

花茎は30~50センチほどで、花は普通は
紫紅色です。
鑑賞用には白色、斑入りのもの、淡色花などが
あるようです。

日向(ひなた)の畑土でも栽培できるので、
栽培しやすく観賞用として庭に植えられることが多いですね。

また極めて丈夫な植物なので、半日陰から日向まで
広く適応して乾燥にも過湿にも強い植物なのです。

蘭はデリケートで栽培するのが難しかったけど
このシランなら簡単みたいですね。

シラン(紫蘭)の育て方

植え替えと植え付け

時期については、3月頃か10月~11月上旬が目安です。
鉢植えの場合は、年に1回程度は一回り大きい鉢に
植え替えましょう。
これは、鉢が小さすぎると十分に成長できないからです。

また、庭に植えている場合でも、長年そのままだと
株が広がり過ぎるし弱ってもくるので、3~4年を目安に
株分けをして植え替えをします。

株分けの時期は10月~11月上旬が良いです。
鉢植えの場合も、鉢をあまり大きくしたくないとき、
またはそれ以上に大きくできないときは、株分けをして
植え替える必要があります。

用土について

シランを栽培する用土は、腐葉土が適しています。
鉢植えをするときは、赤玉土と腐葉土を7:3の割合で
混ぜて使用します。

庭に植える場合には、水はけの良い場所を選びます。

日当たり具合

シランは乾燥にも過湿にもある程度強いですが、
なるべく日当たりが良く、風通しが良い場所
育てます。

 また夏など、日差しが強い時期には半日陰のところに
移動させます。
シランは暑さにも強いですが、熱がこもると葉が
ところどころ枯れて、茶色くなってしまいます。

また寒さにも強いので、凍らなければ
そのままでも冬は越せます。
心配なら、家の中に入れるか、庭に植えている場合は
腐葉土をしいて株を保護します。

水やり

シランは乾燥にも強いです。
鉢植えの場合、表面が乾燥したらたっぷり水をやります
冬は水をやる回数を減らして、わざと乾燥気味にします。

庭に植えている場合は、乾燥する日が続いたら
水をやる程度で大丈夫です。

肥料

肥料をやる時期は、花が咲き終わってからです。
なので6月ですね。

肥料は油粕や化成肥料を少量で大丈夫です。
花を咲かせるのに使ったエネルギーを補給する感じですね。

シラン(紫蘭)の増やし方

シランは上述したように、株分けで増やしていきます。
株分けの時期は、10月~11月上旬です。

あまりにも小さく分けすぎると、花が付かなくなるので
せめて一株に3つ以上のバルブが付くようにします。

また、春先にはつぼみや新芽にアブラムシなどの
害虫がつくので、その時は素早く駆除しましょう。

以上がシラン(紫蘭)の育て方と増やし方ですが、
乾燥、暑さ、寒さに強いので育てやすいですよね。

春にシランの花を楽しむのも、一興ですね。

 

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